書いているのはこのふたりです。
身長差約40cmの翠猫館凸凹コンビ
左=妻。猫プロジェクトの取り締まられ役 さ長。腱鞘炎持ちのCG屋。家庭も会社もイタズラも懲りない性格で支えてます!
右=さ長の夫。何でも屋・兼・トラブルシューター。プロジェクトの稼ぎ頭にして万能主夫マーケター。不屈のチャレンジャー。

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2007年05月02日

春の東洋医学5月5日は五行の日!

五月五日は子供の日、鯉のぼりも昔に比べると見かけなくなりましたが、あの吹き流しの五色のは何色か言えますか?
そんな事と健康や東洋医学は関係なさそうですが、あるのです。

漢方の元になる考え方で五行説と言うのがあります。
万物を木・火・土・金・水の五つのグループに分けます。
人間の体や心も5つのグループに分けることができるのです。

簡単に表にすると

 木=肝・胆・春・青・東・怒
 火=心・小腸・夏・赤・南・喜
 土=脾・胃・土用・黄・中央・思
 金=肺・大腸・秋・白・西・憂
 水=腎・膀胱・冬・黒・北・恐

昔の人はこの五行に添って、生活していたようです。

ちなみにキトラ古墳の壁では、東に青龍、南に朱雀、西に白虎、北に玄武(玄=くろを意味します)が描かれて居たことをニュースなどで憶えておいでの方も多いと思います。

これは5行のうちの4色を色で表したものですね。

五月と言えば、五月病や木の芽時と言われるように、季節の変わり目で体調を崩しやすい時です。

そのような時に子供の成長を願うと共に邪気から守るために、鯉のぼりの吹き流しに五行の五色を配したのですね。

そこで、この精神と体の不安定になりやすい五月には菖蒲や薬草の採れる時期でもあります。
菖蒲(しょうぶ)湯や薬草(ハーブ)湯にゆったり入って、リラックスするのも良いですね。

お手軽な所では百会(ひゃくえ)と言うツボ刺激をお勧めします。

百会(ひゃくえ)は自律神経の働きを整えたり頭の疲れを取ってくれる代表選手のツボです。

左右の耳を頭の頂点に向け結ぶラインが全身の縦の中心線(正中線と言います)と交わる所を押してみて下さい。
心地よい場所がありますね。
そこが百会です。
その百会を頭が疲れた時や、考えが煮詰まった時、暇な時に手首の力を抜いた拳や指先、または、爪楊枝10本位を輪ゴムで束ねたもので、トントン、チクチクと刺激します。
結構気持ち良いです。

このGWは遊ぶのにも良い時期ですが、季節の変わり目の影響を受けやすい人にとっては、マイナスな気分になりやすい時期でもあります。

そんな人は、あまりその気分に振り回されずに
「そんな季節なのね〜」
と静観して、ゆったりリラックスできることをしてみてやり過ごすのも良いかもしれませんね。


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どうも。田仲です

人間

リラックスすることは

大事ですよね。


また遊びに来ます。

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