書いているのはこのふたりです。
身長差約40cmの翠猫館凸凹コンビ
左=妻。猫プロジェクトの取り締まられ役 さ長。腱鞘炎持ちのCG屋。家庭も会社もイタズラも懲りない性格で支えてます!
右=さ長の夫。何でも屋・兼・トラブルシューター。プロジェクトの稼ぎ頭にして万能主夫マーケター。不屈のチャレンジャー。

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2007年12月09日

風邪の引き始め対策[実践編]-月猫の東洋医学から〜5

紅茶

カレンダーは最後の一枚になり、2007年も残す所、わずかとなりました。
気候も冬らしくなってきましたが、皆さんは風邪など引いてませんか?

治療院にいらっしゃる方も、風邪引きさんが増えてきています。

今年の仕事の総仕上げ、忘年会、クリスマス、、、とスケジュールも忙しくなってきますが、
それに伴って、体の疲れもピークになりますね。

そんな時は風邪も引きやすいものです。

でも本当の引き初めに対処しておくと、ひどい咳や熱になる前に治る事も多いのです。

まずは、自分の体に敏感になるのが一番です。

風邪が体に入ってきた時は、肩や首の辺りがゾクッとして、寒気を感じたり、張った感じ、凝った感じとかがしてきます。

そんな時には、まずは首筋を温めます。

ドライヤーを当てたり、カイロを当ててみて下さい。
ホーッとしますね。

大体そんな時は、足はキンキンに冷えています。
冷えた足元を温めるのには、足湯か半身浴が良いのです。

でも「そんな時間は無いです」と言う人も多いですよね。

そんな時は、荒技ですが、足を毛布の中に入れてドライヤーの温風を吹き込みます。
(これは足が冷えて眠れない時にも良いです)

こんな風に、体の外から温めましょう。
そして体の中からはしょうが紅茶を飲んだり、食事を鍋物やおうどんに七味を入れるなどして温めます。

その初めの体の冷えを放っておくと、今度は体は自然治癒力が働いて、発熱して、体を温めようとします。
(熱でウイルスなどをやっつけようとするのですね)

東洋医学では、よく「陰極まると陽になる」と言います。

ですから、発熱自体は悪いことではなくて、体が冷えに対して正常に反応している事なのですね。

ただ、この忙しい時期に熱を出して、会社や学校、年末の行事を休んだり出来ないですよね。

どうぞ、風邪は初期のサインを見逃さずに、早め早めに対処しましょう。
そして、元気に2007年の総仕上げが出来ると良いですね。

もちろん、食べ過ぎ飲み過ぎにも注意!をどうぞ忘れずに!

窓と緑

ご無沙汰してます。

でも何事も無かったかのように更新。

(^-^)

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この記事へのコメント

1. Posted by 女性起業塾   2008年02月28日 18:58
こんにちは!女性起業塾のブログを担当している保谷絢子です。
今回、卒業生の皆様のブログリンク集を作成いたしましたので、
是非ご覧になってください!

また、差支えがなければ、女性起業塾のブログを相互リンクとしてお気に入りブログなどに貼って
いただければ幸いです。どうぞこれからもよろしくお願いします。

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