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2011年04月10日

風評被害を確実に押さえる方法

東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

カゴメとデルモンテが福島の農家の今年の契約をしなかったというニュースが
流れていますね。

賛否両論はあると思いますが、私なりに考えた事を書きます。

なんで風評被害が起きているかというと

国際基準の10ベクレルを勝手に200倍にしておいて
「規制値以内だから食べても大丈夫」と言われても

政府が決定した暫定(?)規制値

「野菜については水洗いした後1kあたり2000ベクレル」が
乱暴すぎる。

「それ、本当に大丈夫なの?」
という不安があるからですよね。

それでいて誰かが数年後に癌になっても、きっと
「自己責任」「しょうがない」冷や汗と言われるだろう。

何年か後に日本で癌患者が増大したとしても
保険の医療費負担は増大するだろうけれど、
因果関係は証明しにくい。

でもこの事がニュースになれば、
日本は国際社会での信用をやっぱり失うだろう。

マスコミを中心に「茨城県産の野菜を食べようキャンペーン」では無く

■1.暫定規制値をせめて100程度まで戻し、
それ以上の数値が出た地域を1年間の出荷停止にする。

「疑わしい食材は完全に出荷しません。」
「現在市場に出ている食材は、検査の上、確実に安全です。」

と、国民と世界に向けて自信を持って主張できるようになります。

■2.対象の農家、酪農家、漁業関係者には、1年分の生活補償費を出す。
(作付け面積から算出しても良いし、昨年の納税額から算出しても良い)

■3.上記保証を、東電、及び国が出し、更に義援金からも出費する。

私たちが、何でせっせと義援金を出すかというと
「今現在、大変な思いをしている人たちに出来る事をしたいから」
そして「原発の危険を薄々知りながらも、
便利に電気を使いまくる生活をして来たから」

義援金の使い道として、インフラの整備や湾岸の補強等も必要でしょうが
私たちは、被害にあった市井の人たちに、
早く「震災前と同じような」状態になってほしいと思います。

そのために、せっせと義援金を出すんです。

必要な試算をとっととやって、
「グレーゾーンの食材は一切無い」
「今市場に出ている食材は、自信を持って安全と言えます」と

自信を持って発表して欲しい。

今の状態ではウソです。

世界基準は10ベクレル。
みんな知っています。

そして農家、酪農家、漁業関係者も犠牲にしない。

そのためにお金を使って欲しいです。

そして復興後の日本ブランド力を憂うなら
その決断は、早いほうが良いと思うのです。

みなさん、どう思いますか?
suinekokan at 13:35│Comments(1)TrackBack(0)
本日のさ長 

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この記事へのコメント

1. Posted by yaeko888   2011年04月19日 14:46
5 東北地方太平洋沖地震で、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

ご意見の1、2、3、も賛成です。
義援金 をだすのは「大変な思いをしている人に、何かしなくてはいられない」という気持ちと・出来ることをしたいからという、思いでいっぱいだから」というご意見の通りです。義援金も早く被害にあった人たちに。

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